本文へ移動

大切にしていること

  • 大切にしていること 1

    一日の大半を過ごす保育園だから
    家庭の次に安心できる場所であるために

    一人ひとりのこどもの発達にそって、丁寧に穏やかなかかわりを心がけ、自己肯定感を育みます。養護と教育が行き届いた環境のもと、瓜生山に抱かれて、直接体験を重ねつつ気づきと対話を通して、こどもが育つことを大切にしています。

  • 大切にしていること 2

    十分な遊びの時間を保障する
    瓜生山の自然と遊ぶ

    こどもは遊びの中で自分の興味・関心を持ったことを繰り返し、成長発達していきます。瓜生山で様々な生き物と出会い、木々の香りや彩りの変化を通して四季を感じます。自然と対話しおもしろさ、不思議さを十分に味わって満足いくまで遊ぶなかで、探求する心や科学的思考の芽生えが育ちます。

  • 大切にしていること 3

    味わいのある保育環境
    自然光が射し込み 街が見える山にある園舎

    和室がある環境を生活や遊びに活かして、畳や床の質感の違い(構造の違い)を身近に感じたり、窓を通して見える木々の緑、見渡せる山並みや市街、自然光でできる影や、本物の絵画がある暮らしの中で、美しさや意外性など五感を通して感じます。騒がしい、刺激の強い環境ではなく、色彩・音・照明・採光にも配慮して、こどもとおとなの声が心地よく響きあうことを大切にしています。

  • 大切にしていること 4

    身近にある調理室
    遊んで食べて心も体も健やかに

    調理の過程や料理のにおいを感じて、食事をみんなと一緒にする楽しさや、調理する人との関わりを大事にします。

  • 大切にしていること 5

    芸術大学の文化に触れる環境
    大学の先生や学生と出会って遊ぶ

    親子で専門性に触れる機会を通して、素材探しの探検やモノづくりに没頭したり、完成を喜んだり、表現の自由や楽しさを味わいます。散歩や学内探検では、作品展に遭遇します。立ち止まって、それを観たり触れたり遊んだり心揺らす体験をしています。こどももおとなもともに育ちあう文化が息づいています。